企業が最も恐れるハッカーの攻撃はモバイルアプリやIoTアプリ経由の侵入であるという調査結果が判明

モバイルアプリやIoTアプリのセキュリティに関して、Ponemon Institute、IBM Security、Arxanが合同で調査を実施し、その結果、リスクの上昇、担当者の対策の遅さ、業務プロセスの不具合が浮き彫りになりました。

2017年1月18日カリフォルニア州San Francisco市発信 – アプリケーションの攻撃防止と自己防衛のための製品で世界的に信頼を得た、グローバルリーダーであるArxan Technologies, Inc.(日本法人アークサン・テクノロジー合同会社:東京都港区港南2-15-1、以下「Arxan」)は、米国の調査会社Ponemon Institute(以下「Ponemon」)、米国IBMが保有するセキュリティ関連ソリューションIBM Securityの担当部門(以下「IBM Security」)と合同で調査を実施し、その結果をまとめたリポートを本日発表しました。それによると、モバイルアプリやIoTアプリのセキュリティに対する懸念が広がっているにもかかわらず、こうしたアプリがもたらすリスクに対する企業各社の備えが不十分であることが分かりました。このリポートは「2017 Study on Mobile and Internet of Things Application Security」(モバイルおよびモノのインターネット(IoT)アプリケーションのセキュリティに関する調査 2017年版)というタイトルでまとめられています。今回の調査の狙いは、企業のIT部門、ITセキュリティ部門の担当者が日々の業務に対してどう感じているかを明らかにすることでした。

プレスリリース全文は以下のPDFファイルをご覧ください。
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